ゲーム「Undertale」をクリアして思ったこと(ネタバレ控えめ)

どうも、ガトヲです。

皆さんUndertale(アンダーテール)というゲームはご存知でしょうか。

Undertale』(または『UNDERTALE』、アンダーテール又はアンダーテイル)は、インディーゲーム作者トビー・フォックス (Toby Fox) が開発したコンピュータRPG。2015年9月15日にMicrosoft WindowsおよびOS X向けに発売された。

出典:Wikipedia

現在はPlayStation4PlayStation Vita、Nintendo Switch でも発売されています。私はPlayStation4版をプレイしました。

2015年のゲームなのになぜいまさら?というところも含めて、ご紹介していきたいと思います。とてもおもしろいゲームでした。

なるべくネタバレはないように。

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始めたきっかけ

一応元ゲーマーなもんで、PlayStation4は持っているんです。7年間待ったゲームが発売されると聞いたので。

(そのゲームは「人食いの大鷲トリコ」。期待はずれでしたが・・・)

久々に少しゲームやりたいなーとは思っていたんですよね。

きっかけはとある曲

YouTube毎日見ているんですけど、ある日「megalovania」という曲に出会いました。

おお!なんだこの曲カッコいい!

からいろいろ調べたところ、アンダーテールというゲームの曲であることがわかりました。

なんとmegalovaniaはラスボスの曲であるとのこと。ラスボスからこのゲームに入りました。

曲がいいゲームにハズレ無し

実際プレイしてみると、megalovaniaだけでなく名曲多数。

メインテーマだけでなく特にボスの曲が神がかっています。

2Dの昔ながらのRPGの雰囲気を残しつつ曲には凝っている神ゲーです。

神ゲーであるかどうかの要素の一つってやっぱり曲が良いかどうかってのがあると思うんですよね。

印象に残る曲に合わせた戦闘ってのは頭に残りやすい。

またいい曲が多数あるゲームは神ゲーであることが多い。(私の主観です。)

曲はアマゾンプライム会員であれば無料で聞くことができます。

いろんなゲームの影響を受けているインディーズゲーム

ゲームの雰囲気や見た目は完全にマザー2の影響を受けていますね。

曲は若干東方Projectの影響を受けている印象。

東方Projectの件でもう一つ言うと、戦闘システムは弾幕です。

といっても弾幕メインではなく、こちらの攻撃は普通に、敵の攻撃を回避する際は弾幕となります。

被弾するとダメージ。

東方からインスパイアを受けながらも、オリジナルのシステムに昇華させた画期的な戦闘システムだと思います。

弾幕も単純に丸い玉が飛んでくるのではなく、敵の特性に合わせたアニメーションに近い攻撃が飛んでくるので飽きません。

またゲームで普通に行われている「セーブ&ロード」はこのゲームにおいて重要な意味を持ちます。

システム面の「セーブ&ロード」としてだけではなく、ゲーム世界が「セーブ&ロード」に干渉してきます。

メタ要素すら物語の一部として取り入れた

ゲームの常識をぶっ壊します。

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ボリューム控えめ。値段も控えめ。

ボリュームは1週2時間ないくらいで控えめ。

ただ大作をやる体力がなくなってきているので私にはちょうど良いボリューム。

長々とストーリーを見せたいゲームではなく、伝えたいところは別なところにあるゲームだと思います。

濃い内容、何度聞いても飽きない曲、感動が凝縮されてダウンロード版が2000円を切るロープライス。

ゲームって長けりゃ良いってもんでもないですね。

見た目とは裏腹に単純なゲームではない

ゲーム性の話とかはさっきしましたが、このゲームはプレイヤーの選択肢次第、という単純なゲームではないと思います。

このゲームには大きく分けて3つのエンディングがあります。

  • Nルート(普通にやってたら行くルート)
  • Pルート(みんな幸せハッピールート)
  • Gルート(虐殺ルート)

ルートの説明だけでまぁまぁのネタバレっぽいですが、そこがポイント。

Nルートは普通にやってたら行くルート。みんな最初はこのエンディングに行くと思います。

PルートはNルートクリア後にそこそこのヒントがあるので調べなくてもまぁ行けるかなってルートです。

問題はGルート。

このゲームでGルート行く人って絶対ネットで調べて、どうしたらGルートに行けるかを見たうえで、Gルート攻略を進めるんです。

普通にやってたら、もしくは良心が邪魔してまずたどり着けないルートなんです。

ゲームとはいえ、かなり非道な道のりなので私もやってて心が痛みました。

このゲームのキャッチコピーは「誰も死ななくていいやさしいRPG」なんですよね。

なぜそんなキャッチコピーのゲームで、虐殺ルートという穏やかでない名前のエンディングに行く方法を調べて実行するのか。

どのような結末になってもプレイヤーの責任だぞ。

そういったことを伝えたいのではないかと。ネットでいろんな攻略法を見てプレイされることを前提に作られているのではないかと思います。

私がこのゲームをするきっかけになった「megalovania」はこのGルートのラスボス。

ダントツ1人気のキャラクターです。正直アンダーテールで調べるとすぐ出ちゃうので、みんな誰だか知ってると思いますけどね。

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ネタバレが蔓延しているゲームだけど

このゲームについて調べる人って、やったことなくても大筋の話は知っている人が多いと思うんですよね。Gルートも含めて。

このゲームに関して言えば、ネタバレは大した問題ではなく

実際プレイして曲に浸ることと、PルートのあとにGルートという流れを自分で実際に味わうってことが大事なのだと思います。

実際私も多少流れはネタバレで知っていたのですが、自分でやってみると予想以上の面白さ、キャラの良さ、戦闘と曲の良さにびっくりしました。

ネタバレや実況散々見たそこの貴方!自分でやる価値はありますよ!

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